サーファシールドGSurfaShield G

主な効果

  • ガラスの自己洗浄(セルフクリーニング)
  • 親水効果
  • 埃や汚れなどの付着防止(帯電防止)
  • 光の透過性向上

ナノテクノロジーとは...?

10nm(ナノメートル)から100nmまでの領域で原子や分子を操作し、粒子にそれぞれの機能を持たせる技術。アメリカではナノテクノロジーを国家的戦略研究目標とし、それに伴い日本でも現在最も活発な科学技術研究分野のひとつとなっている。非常に粒子が細かく表面原子の割合が高いことから、活性度や反応性が非常に高いと言われている。近年では医療現場やコンピュータ、美容などの世界でも取り入れられ、更なる可能性に満ちている。

塗布面の特徴は...?

SurfaShield Gは、光エネルギーを利用して塗布面を洗浄し、品質を保ちます。
使用後に消耗したり、変質したりすることはありません。有害化学物質を使うことなく、水と光だけでガラス表面を綺麗に保つことができます。塗布コーティングは表面に汚染物質や埃が付着するのを防止し、染みや着色から保護します。
また、SurfaShield Gは空気浄化剤としても作用し、揮発性有機化合物(VOC)、車の排気ガス、窒素酸化物(NOx)など有害有機物質を分解します。

太陽光発電における最重要課題は、”パネルの汚れ”

太陽光パネルは雨ざらしのため、埃や汚れ(黄砂・花粉・鳥の糞など)が付着・蓄積され、発電効率が低下していきます。サーファシールドGは、「雨」という自然の力を借りて、埃・汚れを洗い流し、さらに透過率を向上させることで光を多く取り込み、発電に有利に働きます。

サーファシールドG施工事例

光の透過率が新品よりアップ!

透明に見えるガラスも、実際の透過率は85%しかありません。あとの15%ほどの光は反射により透過しません。太陽光発電パネルなどは、太陽光の力を100%利用出来ていないのです。一般に、表面にコーティング膜を作ると、透過率は下がるように思われがちですが、サーファシールドGは、反射防止効果によって新品時よりも透過率を上げることが出来るのです。

晴れた日の1日の発電量と時間の差

斜めから光が射しこむ、朝や夕方では、通常のガラスは多くの光を反射してしまい、パネルに取り込むことが出来ません。サーファシールド塗布面は、角度の浅い光でも多く取り入れることが出来る為、朝夕の発電量の差は、大きくなります。

塗るだけ売電収益向上シミュレーション

設定

発電量上昇率 最大5%

  • 発電能力=1,000kw(=7,000m²)
  • 1kwのパネルの年間発電量=1,000kwh(見込量)
  • 1kw=パネル約4枚分(1.7m²×4枚=7m²)
  • 売電価格32円/1kwh
試算

1,000kwh×5%=50kwh(1kwあたりの年間発電量向上分)
50kwh×32円=1,600円(1kwあたりの年間売電料金向上分)

サーファシールドGを塗布することにより、無塗布と比較し、1kwあたり1,600円プラスになる。(施工費を考慮せず)

1年間で1,600×1,000kw=1,600,000円も プラス

※初期コスト回収:
施工費(900円/m²と仮定)は900×7,000m²=6,300,000円
だから、4年以内に回収できる。(施工費は、『新品パネル』、『洗浄なし』を前提に試算)

メリット
定期的なメンテナンス費が大幅に削減されたうえに、売電価格にして、10年間で(1,000,000×10=)10,000,000円もプラス

導入時に考えてもいなかったメンテナンス費用(洗浄など)の経費を削減し、利益向上をさせます!!

詳しくはお問い合わせ後に担当が実績データをお持ちしてご相談お受け致します。

お問い合わせの流れ

  • 現地訪問にてご相談をお受けします。
  • 仮申し込み後に1回路分のみ施工を無料サービスいたします。
  • 約1か月ほどのパネル汚れ状況の判別をしていただき、
    施工の合否をご判断ください。
  • お問い合わせが増えております。順次ご対応させていただきますので、ご理解のほどご協力お願いいたします。

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